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水虫とは
水虫は白癬症の一種で、カビの一種である、白癬菌が足の皮膚の角層、爪に寄生したものを水虫といっています。
水虫(足白癬)の治療法
抗真菌剤の外用(外から塗る)を主とします。外用剤には、液剤、クリーム剤、軟膏剤、スプレーがあります。
細菌感染、接触性皮膚炎などの合併症があれば、それぞれ抗生物質内服、抗消炎剤外用・内服等を併用します。
爪白癬は難治性のため、抗真菌剤の内服を併用することも多くあります。
内服方法は連日投与、一ヶ月に一週間内服するパルス療法等があります。